foamed doppio espresso


いつもはスターバックスラテを注文するも、たまにミルキーすぎると感じる事がある。
なので少し前に出たfoamed doppio espressoをちょっと大人っぽく頼んでみた(笑)。
さくさく感がたまらないアーモンドクロカントが少し濃いめのドッピオエスプレッソに合う!
こいつ、ちょっとはまる~♪

no chocolate no life

少し前にある食品の展示会に行った。国内製造者がメインで出展している展示会で、輸入食品を探す私たちにはあまり関連はないけど、国内のトレンドを勉強するのに良い機会だった。
その展示会で一番時間を費やしたのがコロンビアのクーベルチュールチョコレートを輸入販売している会社だった。

Chocoholicなんです!! 国産のチョコレートでは満足できないんです!!!って猛烈なアピールをしたら1kgのコロンビア産のクーベルチュールチョコレートをくれた(言ってみるもんだ・・・)。
頂いたのはマランタというコロンビアのカカオ品種のチョコレート61%。
苦みや酸味のあとフルーティーさ、それからコクで酸味again、最後にはナッティー。味が平坦でないのが外国のチョコレートの特徴、らしい。奥が深いね、チョコレート。今度はチョコレート博士になることを心に誓った瞬間だった(笑)。
ところで今読んでいる本に面白いチョコレートの話がのっていた。
“チョコレートは一説には刺激剤、興奮作用のあるお菓子、つまり、恋の媚薬として役立つ”
はよ言うてよ~、持ち歩くわ(笑)。

ドイツのチョコレート

以前勤めていた会社で担当していたドイツのチョコレートを久しぶりに食べる、先取りなのか、季節外れなのかは良いとして、クリスマス柄。

ずっと担当していた会社だったのに、こんなに美味しかったっけ?と今更の新しい発見があった。そして包装が丁寧だったのねとこれも今更の発見。さすがドイツの会社。
離れてみて初めて気づくことがあると良く言われるが、それが自分の場合、人ではなくチョコレートだったのには笑える。
このチョコレートを食べていて、この会社のあるエピソードを思い出してぷっと笑ってしまった。
以前勤めていた会社では各メーカーと商談のために毎年行く菓子の展示会へお土産を持っていくことになっていた、できれば日本らしい物。
ある年は耳かきにしよう!って事で耳かきを全メーカーに用意した。普通なら商談時にこのお土産を渡し、お土産の説明をし、和やかな雰囲気で商談を進める(でもあまり話すことのないメーカーとの商談では3分の2がお土産の説明(笑))。
商談をあまりにも詰め込みすぎたその耳かきの年、このドイツのチョコレートメーカーとは商談はおろかお土産の説明すらする時間がなく、ただお土産を置いていっただけになったという事があった。その展示会後このメーカーの担当者から、時間がなくてごめんなさいと、お土産ありがとう。と連絡が入った。そこでその担当者が、ところであのお土産は…

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